埼玉県本部「体験稲刈り&田んぼの生きもの調査」

埼玉県本部は9月15日、今年で5回目の体験稲刈り&田んぼの生きもの調査を杉戸町の高野農村センターで行ないました。埼玉県本部と埼玉県生協連の共催で、杉戸町とJA埼玉みずほが後援し、県内生協の組合員など、21家族69人が参加しました。

当日はあいにくの雨模様で、体験稲刈りは中止となりましたが、田んぼの生きもの調査では、子どもが生きものと触れ合い、米を収穫するだけではないという田んぼの役割を学んだあと、小雨のなか、実際に外に出て生きものを採取し、講師から熱心に説明を聞くなど、いろいろな生きものとの触れ合いを楽しみました。

昼食には、杉戸町産のお米を使用したお弁当と杉戸町大島手作り味噌部会による杉戸町産の野菜やお味噌を使った「豚汁」が参加者にふるまわれ好評でした。参加者は「生きものがいっぱいいて驚いた」「豚汁が美味しくて2杯おかわりした」と嬉しそうに話していました。

埼玉県本部は、今後ともこれらの活動を通じて県産農畜産物の消費拡大PRを行なっていきます。

▲生きもの調査の講師の説明に熱心に耳を傾ける子どもたち

▲自分たちで捕まえた生きものについて質問する子どもたち