JA全農さいたまについて

JA全農さいたまの役割

 全国農業協同組合連合会埼玉県本部(JA全農さいたま)は、埼玉県内のJAの活動をサポート・支援する組織として、“一人は万人のために、万人は一人のために”という協同組合の精神に基づき、JAとのパートナーシップを強化し、経済事業を展開しています。
「新鮮・安心・安全」の基本を守り、農業を中心とした多彩な活動を通じて、農業経営の安定と地域の快適な暮らしをめざして活動しています。
 JA全農グループは、「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」になることを経営理念にしています。

事業概要    >> PDF(215KB)

名称 全国農業協同組合連合会埼玉県本部(愛称:JA全農さいたま)
所在地 さいたま市浦和区高砂3-12-9
設立年月日 昭和39年6月1日
事業内容
  • 農家が生産した農畜産物をJAを通じて取りまとめ、市場などを経由して消費者に届ける販売事業
  • 農業生産に必要な資材や、暮らしに欠かせない生活用品を安定供給する購買事業
  • 農業生産技術の普及などを通じて、農業振興に取り組む営農指導事業
  • 農畜産物の加工事業
  • その他関連する事業
運営委員 10名
従業員数 310人(平成29年4月1日現在)
取扱高 826億4,308万円(平成28年度実績)
子会社 株式会社パールトータルサービス/株式会社川越花き市場/株式会社ジェイエイエナジー埼玉

JAグループ組織図

JAグループ組織図

JAは農家(組合員)の仕事や暮らしのために、販売・購買事業、信用事業(金融)、共済事業(保険)、営農技術指導などを展開しています。
JA全農さいたまは、農畜産物を農家(組合員)に代わって市場などに売る販売事業、農業に必要な肥料・農薬などの資材や生活に必要な日用品を農家(組合員)に代わって購入する購買事業を行っています。