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青果物市況見通し

東京都中央卸売市場青果物販売概況

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令和元年 東京都中央卸売市場青果物販売概況(6月下旬)

全体の販売概況

  • 入荷量  : 48,536トン(前年:57,640トン 84%)
  • kg単価 : kg単価 :292円(前年:292円 100%)

6月末にかけて降雨・曇天が続き入荷量は少なめで推移したが、梅雨入りで末端の消費が鈍く量販店の発注も少なかったため、価格は前年並みと相場の伸びは無かった。
馬鈴薯は、長崎産が暖冬で生育および出荷が前進化(5月前年比171%)し、競合産地の鹿児島産も同様に5月末で早めに切れ上がったため、6月上・中旬と高値が続いていた。
長崎産は当旬は更に入荷前年比45%で単価前年比342%と暴騰し、総体でも入荷前年比65%、単価前年比255%と極端な高値となっている。
キャベツは、千葉産が適度な降雨もあり生育順調で前年比6割増と大幅な入荷増の一方で、群馬産は曇天で生育が遅れ気味で前年の半分以下となり総体量は減少したが、入梅による販売不振もあり価格は低迷している。

イベント情報 やさいたま君

大田市場野菜販売概況です。

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